9月10日、13時より17時の日程で座学研修を開催いたしました。
本研修は、早期工学人材育成事業における講師として実験教室を実施するために必要なコミュニケーション、プレゼンテーションのスキルアップを図るための研修として開催いたしました。

■    座学研修の目的
・    早期工学人材育成事業の背景を確認する
・    生徒に向けたコミュニケーション、プレゼンテーション技術を学ぶ
・    研修を通じて当日のイメージをつくる

■    研修内容

開催した内容は下記の通りです。各企業の多くのご担当者・特別講師の方々にご参加いただきました。

①事業の位置づけと内容
・背景
・早期工学人材育成事業の意義
②プレゼンテーション研修
・プレゼンテーションに関する講義
・グループワーク(60分程度)
③コミュニケーション研修
・コミュニケーションとは
・グループワーク(30分程度)
④総括、フィードバック
のイメージ作りの一歩にしていただければと思います。

■    参加者の声
・これまで経験のなかった分野の話で、非常に参考になった。授業の見学を思い出しながら聞いた。
・本事業の意義を理解できました。これまでは目的をあまり意識せずに関わっていたので、良い機会になったと思います。
・アシスタントは特にむずかしそうだと感じました。アクティブリスニングという技術はとても参考になった。
・発表者の人柄や話し方が重要であるとわかった。決して上から目線でなく対等な立場であることを心がけるべき。
・他社様のプレゼンに対するアプローチの仕方が見られて非常に興味深かった。
・1時間半程度の短い時間にも関わらず、簡潔に説明されていたと思います。
・伝えたいことを前提とした導入の仕方、という方法は意識していなかったので、良い勉強になりました。また、実際にプレゼンをしてフィードバックもいただけたのでよかったです。

 

当日の様子