7月30日、実地研修(実験教室見学)を、東京都内の私立中学校・高等学校にて開催いたしました。

当日は、特別講師4名にご参加いただきました。

 

<研修の目的、概要>
本研修は実験教室の様子や中学生・高校生の様子を見学することで、「体験教室の完成をイメージする」「伝える相手を知る」ことを目的としています。
特別講師の皆様が実施する実験教室に近い形を見学いただけるよう、コーディネーターの拠点近隣中学校・高等学校に協力いただいて研修を実施しております。

<研修の流れ>
実験教室の見学前に、講師の役割や、アシスタントスタッフの役割を紹介し、見学のポイントをお伝えしました。

遺伝子組換えをテーマとした実験教室(発光確認とディスカッション)を見学して頂きました。

見学後、不安なポイントや疑問点を抽出して頂き、アンケートにお答え頂きました。

<参加者の声>
■学んだポイント
・TA(講師)として実験教室を行う時の話し方・表情・生徒への話の振り方など、具体的につかむことができた。
・生徒さんたちの知識レベルが大体どの程度か。(高校くらいだと予想しているより大分熱心に感じた)
・学校や授業、生徒の具体的なイメージができるようになった。

■感想
・講師の方がみんな明るく、声が大きく、生徒さんが楽しそうでした。
・生徒さんとのコミュニケーションが、非常に上手にとれていると思いました。

・物事1つを説明する際の話し方など、聞き取りやすく、間を入れながら話していて、大変聞き取りやすいと思いました。