7月29日、実地研修(実験教室見学)を、東京都内の私立中学校・高等学校にて開催いたしました。
当日は、特別講師2名にご参加いただきました。
<研修の目的、概要>
本研修は実験教室の様子や中学生・高校生の様子を見学することで、「体験教室の完成をイメージする」「伝える相手を知る」ことを目的としています。
特別講師の皆様が実施する実験教室に近い形を見学いただけるよう、コーディネーターの拠点近隣中学校・高等学校に協力いただいて研修を実施しております。
<研修の流れ様子>
実験教室の見学前に、講師の役割や、アシスタントスタッフの役割を紹介し、見学のポイントをお伝えしました。
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DNAの抽出をテーマとした実験教室を見学して頂きました。
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見学後、不安なポイントや疑問点を抽出して頂き、アンケートにお答え頂きました。
<参加者の声>
■学んだポイント
・講義中の質問の投げかけ方を学べた。
・限られた時間の中で授業を行うため、計画的に準備を行う必要がある。
・生徒とのコミュニケーションは非常に重要で、常に気を配る必要がある。
・危険な行動等ははっきりと注意する。
■感想
・実験教室当日の準備を的確に行わないといけない。準備の見学も今後は研修に入れて頂きたい。
・講義対象となる生徒の情報(学年、自由参加かクラス全員か、予備知識のレベル等)を事前に把握しておくことが重要だ。