(1) 事前説明

 


 

教育コーディネーターが伺い、参加研究員へ向けて事業概要の説明を行います。実施までの流れや、学校現場のニーズなどを分かりやすくお伝えいたします。

(2) プログラム開発

 

 

 

科学教育に豊富な経験を持つ教育コーディネーターが定期的に企業へ伺い、プログラム作成のサポートを行います。学校の授業内容を理解した上でプログラムを開発することが可能です。

(3) 実地研修

   

 

 

中高生を対象に、コーディネーターが独自で実施する科学実験教室をご見学いただきます。

 

(4) 座学研修会

 

 

 

自社技術に関連する教育効果の高い理科授業案を作成するための座学研修です。中高生とのコミュニケーションや、教室で講師をするためのプレゼンテーションの研修を行います。

 

(5) 実施校の決定

千葉県松戸市教育委員会、および松戸市内の高校との連携により、教育コーディネーターが実施校を決定します。

 

(6) 学校との打ち合わせ

 

 

 

授業の実施に当たり、実施校の教員との事前打ち合わせにコーディネーターとともに参加します。教員のニーズや生徒の様子を伺うと共に、企画内容についてもアドバイスいただきます。

 

(7) 実施

千葉県松戸市内の中学校・高等学校においてプログラムを実施していただきます。実施当日はコーディネーター1名が同行し、サポートを行います。

 

(8) 成果報告

一連の活動をウェブサイトにまとめ、シンポジウムにて、口頭発表・展示を行い、本活動を広く一般の方へ伝えます。